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泉州中央の暮らしを豊かにするお店まとめ

【施工事例】堺市南区|ウッドデッキの上にガーデンルームを設置して一年中快適に過ごせる空間へ

和泉市、堺市(東区、西区、南区)にお住まいの方で寒さ対策のためにガーデンルームをお考えの方へ!

提供:アイ・グリーン企画

今回は、堺市南区にお住まいのご家族からご依頼いただいた「ウッドデッキの上にガーデンルームを設置する」施工事例をご紹介します。「既存のデッキ素材を活かしつつ、年中快適に使える囲い込みスペースを作りたい」というご要望に応えるべく、既存ウッドデッキのリメイクから高さ調整、ガーデンルームの施工までトータルでお手伝いいたしました。


アイ・グリーン企画なら他社で難しいと言われてしまった案件でも施工が可能◎

お庭のリフォームを依頼するなら、まずはアイ・グリーン企画に相談してみるといいでしょう!

 

今回の事例をご参考に、リフォームを検討してみてくださいね♪

施工前のご相談内容・背景

 

今回の施主様からは以下3点のご相談があったそうです。

 

 1. ウッドデッキがあるけど冬は寒い


施主様宅にはすでにご主人(お父様)がDIYで作られたウッドデッキがありました。しかし、半分ほど張り出した形状で、冬になると寒さが厳しく、実際に使用できる期間が限られているのが大きな課題でした。

「せっかく作ったデッキなので、年中使えるようにしたい」という思いがあったそうです。

 

2. 既存のウッドデッキ素材を活かしてコストを抑えたい


ご家族としては「今ある材料をできるだけ再利用して、予算を抑えたい」というご要望もお持ちでした。DIYで作られたデッキの一部はまだ状態が良く、形状も気に入っていたため、それを生かして施工してほしいとのことでした。見た目も素材も変えずにガーデンルームをその上に設置するため、内部の強度を上げるために部分的な補強が必要なことに加えて、天井に当たらないように高さ調整も行いました。

 

3. お子様が安全に遊べる「囲い込み」空間にしたい


施主様には小さなお子様がおり、「外で遊ばせたいが、ケガや転落のリスクが不安」「視線を気にせず子どもを遊ばせたい」というお気持ちがありました。囲い込みがあるガーデンルームを設置することで、視線を遮りつつ安全面を確保したいというご相談でした。また、安全な遊び場があることで、お子様を一人で遊ばせてあげられることもメリットだと感じていたそうです。

イメージパーツの画像

提案プランのポイント

 

1. ウッドデッキを回収するのではなく、ガーデンルームを選定

  • 寒暖差を和らげるための「囲い込み」
    ウッドデッキにガーデンルームを組み合わせることで、冬の冷たい外気をやわらげるだけでなく、夏の直射日光もある程度和らげることができます。屋根や壁を設けることで、四季を通じて使いやすい環境を整えました。
  • 開口部の自由設計
    ガーデンルームはは腰壁の有無や開口部を必要に応じて調整できるため、既存のデッキ形状や高さに合わせた施工が可能です。見た目のバランスが取りやすく、採光や通気を確保しやすい点も採用の決め手となりました。

2. ウッドデッキ×ガーデンルームの生活シーン

  • お子様の遊び場として
    囲い込みがあるため、お子様が転落やケガをするリスクを軽減。見通しの良い空間なので、大人も家の中からでも目を配りやすく、一人遊びをしているときも安心です。
  • 季節ごとの使い方

1⃣春・秋:ほどよい気温の時期は、開口部を開け放つことで風通しの良いくつろぎスペースに。

2⃣夏:デッキ部分は人工木を使用しているため、高温になりやすいデメリットがありますが、ラグやマットを敷いて対策。ガーデンルームの屋根で直射日光を遮れるので、子どもたちが昼間に遊んでも日差しを気にしすぎずに済みます。

3⃣冬:ガーデンルームが外気をやわらげてくれるため、デッキ単体よりも格段に暖かく感じられます。ヒーターやこたつを持ち込むなどのアレンジで、寒い時期でも楽しめます。

 

ウッドデッキを拡張するのではなく、ガーデンルームをその上に設置することで、1年中快適に過ごせるようになりました。また、囲い込まれていることでお子様の遊び場としても活用できる設計に◎

珍しい施工!その中で難しかった2つのポイントとは

1. 既存デッキ素材の再利用でコストを抑えつつ、強度を高める方法の模索

 

「現在あるデッキ素材をできるだけ使うことで予算を抑えたい」というご要望に応じ、強度の面で使用できるパーツを丁寧に選定しました。

 

  • 見える部分は既存素材を活かす
    外から見える床材やフェンス部分はなるべく既存の素材を活かすことで、当初のイメージを崩さずにデザインをまとめています。
  • 見えない部分は新規調達
    強度や防腐処理が必要な下地や柱は、こちらで調達した新規素材を使い補強し直すことで、安全面を確保しました。

2. 高さ調整と設計の自由度

今回の施工で特に大変だったのが、デッキの上にガーデンルームを設置する際の高さ調整です。

 

  • 既存の屋根との兼ね合い
    すでにお家側に下屋(げや)があり、その軒下にガーデンルームが収まる形となるため、全体の高さを低く抑えながらも窮屈にならないように工夫が必要でした。
  • デッキ下の束柱(つかばしら)を補強
    ガーデンルームを載せるにあたって、デッキ下の束柱を一部かさ上げし、水平と強度を確保しています。これを怠ると部材に歪みが生じ、ドアやサッシがきちんと閉まらない等のトラブルが起こる可能性があります。そのため、慎重に補強を行ったとのこと。
  • 照明位置の調整
    ウッドデッキ上部に照明が設置されていましたが、ガーデンルームを設置すると屋根に当たってしまう問題がありました。そこで照明の高さ・位置を下げることで対応。リビングからの延長で、夜間も使いやすい空間となりました。

3. ライトの位置を下げる

 

実は、ウッドデッキの上部にはもともとライトが取り付けられていました。しかし、ガーデンルームの屋根が当たってしまうという問題が判明。そこで、ライトを一回外して低めの位置に付け替えることに。これで屋根を傷つけることなく、安全に明かりを確保できたそうです。

まとめ

 

施工主様からは「イメージ通りに仕上がった」とご評価いただいているとのこと。

これまでのウッドデッキの素材を生かしつつガーデンルームを設置することで、予算を抑えて1年中楽しめるお庭にリフォーム◎

 

アイ・グリーン企画は数多くの施工事例を有し、他社ではできない施工も任される業者です。

ウッドデッキのリフォームやウッドデッキを設置したいという方は、実績のある業者に依頼するのがおすすめです!

施工担当者のコメント

今回のように「段差がある」「既存のデッキを使いたい」「屋根と干渉しそう」など、いろいろとハードルが高いご依頼でも、必要な調整を行えば十分実現可能です。

 

特にガーデンルームはサイズ調整がききやすく、柔軟な設計ができます。珍しい事例であっても、アイ・グリーン企画の技術力なら対応可能な場合も◎ぜひお気軽にご相談ください。」

アイ・グリーン企画の技術力

取材を通して、アイ・グリーン企画の優れた技術あってこその施工だなというところを感じました。

・システム(プラスG、スピーネ)の効果的な活用
・ミリ単位の緻密な設計と施工技術
・3Dシミュレーションと実践的な技術の融合
・美観と機能性を両立させる高度なデザイン力
・お客様の要望を形にする柔軟な発想力

 

さらに、同社の技術力は業界内でも高く評価されています。

実績はHPをチェック!

https://i-green.co.jp/

まとめ

今回のウッドデッキの上にガーデンルームを設計した事例は、既存の素材を生かすというオーダーに沿った施工を実現した事例でした。

 

リフォームでは予想外の技術的課題が発生することがあります。そのため、アイ・グリーン企画のような専門的な知識と高度な技術力を持つ業者を選ぶことが重要です。難しい要望にも柔軟に対応し、革新的なソリューションを提供できる業者であれば、あなたの理想の住まいづくりを実現することも可能◎

 

住まいのリフォームをお考えの方は専門知識を持った、技術力の高い業者に依頼しましょう!

アイ・グリーン企画

ガーデンルーム・外構エクステリア専門店

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和泉市国分町1598-9

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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