■30年前に設置されたカーポート、どう修理した?
今回は、30年ほど前に設置されたカーポートの屋根の張替え修理についてご紹介します。ご相談をいただいた時点で、すでに部品が廃番になっており、通常なら「全体を新しく取り替えるしかない」と考えがちです。しかし、
できるだけ今あるものを大切にしたい、そんな思いから修理にチャレンジしました。
■使える部品はそのまま活かして、環境配慮の修理に
本体全体を取り替える方法もありましたが、
地球環境の観点から、できる限り既存の部品を活かしたいと考えました。
使える部品はそのまま継続使用し、取り換えが必要な部分は形状・寸法を工夫しながら適した材料を選定・加工して対応しています。こうすることで、廃棄物も最小限に抑え、環境への負荷も軽減することができます。
■知恵と経験を活かした工夫の積み重ね
今回のような難しい修理ができたのは、
「なんとか工夫してみよう」という知恵と、これまで現場で積み重ねてきた技術・経験のおかげです。年数の経ったエクステリア設備も、丁寧な確認と工夫しだいで長くご使用いただける場合があります。
■あきらめず、今あるものを生かすご相談も歓迎します
「古いから無理だろう」「部品がないと言われて困っている」という方も、ぜひ一度ご相談ください。当社では「できない」とあきらめず、どうすればできるかを大切にしています。地球にやさしい選択と、お客様の大切なおうちを守るお手伝いを、これからも続けてまいります。
「難しい修理・再生も、アイ・グリーン企画にお任せください!」