アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。
お客様からよくいただくご質問のひとつに「サンルームとガーデンルームって何が違うの?」というものがあります。今回は、その違いとあわせて、ガーデンルームにきちんと投資する価値についてお話しします。
サンルームは“家事スペース”、ガーデンルームは“第二のリビング”
サンルームは、主に洗濯物干しや植物の管理など、家事の効率化に特化した空間です。床はアルミや樹脂製で、家とは別の既製品を後付けすることが多く、イメージとしては「外にある小屋」に近い存在。気密性・断熱性はあまり高くないため、用事を済ませるためのスペースとしての役割が中心になります。
一方ガーデンルームは、リビングの延長としてくつろぐための第二のリビングという考え方でつくられた空間です。屋根・壁・床をしっかりつくり、家との一体感を持たせながら、カーテン・網戸・照明などを組み合わせることで、季節を通して「居心地のよい居場所」として使えることを重視しています。
地盤からきちんとつくるからこその安心感と価格
アイ・グリーン企画のガーデンルームは、見える部分だけでなく地盤づくりや構造部分まで含めて丁寧につくることを大切にしています。コンクリートの厚みや鉄筋の入れ方、建物との取り合い、排水計画など、見えにくい部分ほど時間と手間をかけて施工します。
実際に、近年の台風時にも、当店で施工したガーデンルームは被害なくお使いいただけたケースがほとんどでした。これは「たまたま強かった」ではなく、基礎や取り付けから真面目に積み上げている結果だと考えています。そのぶん価格だけを比べると安くはありませんが、「長く安心して使える第二のリビング」に投資したい方には、納得感のある価値をご提供できるよう心がけています。
「うちにはどちらが合う?」と感じたらご相談ください
サンルームとガーデンルーム、どちらが正解かは、その空間でどんな時間を過ごしたいかによって変わります。洗濯物を干せれば十分なのか、家族でお茶を飲んだり、趣味を楽しんだりする第二のリビングがほしいのか。
アイ・グリーン企画では、安さだけを優先した工事はおすすめしていません。その代わり、暮らし方やご予算を伺いながら、「きちんとつくったガーデンルームが本当に必要かどうか」も含めて、一緒に考えるスタンスを大切にしています。
「うちの場合はどちらが向いているのかな?」「ガーデンルームに投資する価値があるか話を聞いてみたい」と感じたら、ぜひショールームで実物をご覧になりながらご相談ください。構造やつくり方の違いも踏まえて、納得して選んでいただけるようしっかりお話しさせていただきます。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
| こだわり |
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