アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。今回は「夫婦でゆったり過ごすシティホテルラウンジ風リゾートガーデンルーム」をテーマに、インテリアやグリーンの置き方のコツをご紹介します。おしゃれさだけでなく、動きやすさと居心地のよさを両立させるレイアウトを意識することで、落ち着いた大人のくつろぎ空間に近づきます。
視線の先に奥行きをつくる、グリーンのレイアウト
リゾートホテルのラウンジのような雰囲気をつくるには、座ったときの「視線の先」を意識してグリーンを配置するのがポイントです。ソファやチェアから真正面〜斜め前あたりに背の高い観葉植物を1〜2鉢置き、その足元に小さめの鉢やバスケットを重ねると、奥行きのある景色が生まれます。
一方で、出入り口付近や折れ戸の前には、植物を置きすぎないことが大切です。歩くときに鉢を避けなくてよいよう、「座るゾーン」と「動くゾーン」を分けてレイアウトすることで、見た目だけでなく日常の動きやすさも保たれます。
低めのテーブルと“余白”で、大人のラウンジ感を
夫婦でゆったり過ごすリゾート風のガーデンルームには、ダイニングセットよりも、低めのローテーブルとゆったりしたチェアやソファの組み合わせがおすすめです。テーブルまわりに人が一人スッと通れる程度の余白を残しておくと、飲み物を取りに行くときもストレスなく動けます。
テーブルの上にはトレイを一つ用意し、その中にティーセットや小さな花瓶、キャンドルなどをまとめると、生活感が出にくく、いつでも整った印象に。「置きすぎない」「まとめて見せる」ことで、シティホテルのラウンジのような上質さが引き立ちます。
足元と壁の“余白”がつくる、リゾートホテルの抜け感
観葉植物は床に直置きするものと、スタンドやサイドテーブルの上に置くものを組み合わせると、目線の高さにリズムが生まれます。足元はラグやマットを一枚だけに絞り、柄物を使う場合もクッションは無地でそろえるなど、色数を抑えることで落ち着いた大人の雰囲気に近づきます。
また、壁際を家具で埋め尽くさず、あえて何も置かない「余白の面」を残しておくと、空間に抜け感が生まれます。フックや小さな棚を使って、壁に軽くグリーンを掛ける程度にとどめると、リゾートホテルの一角のような、静かで上質な印象にまとまりやすくなります。
ショールームで、動線とインテリアを一緒にイメージ
同じ広さのガーデンルームでも、家具やグリーンの置き方次第で「広く感じる」「落ち着いて過ごせる」感覚は大きく変わります。アイ・グリーン企画では、ガーデンルーム本体の計画とあわせて、動線や視線、インテリアのイメージも整理しながらご提案しています。
「夫婦でゆったりくつろげるリゾート風の空間をつくりたい」「観葉植物を活かしたシティホテルラウンジ風のレイアウトを考えたい」と感じたら、ぜひショールームで実物をご覧になりながらご相談ください。お住まいの条件やお好みに合わせて、長く心地よく使えるガーデンルームづくりをお手伝いいたします。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
| こだわり |
まいぷれ[泉州中央] 公式SNSアカウント