こんにちは、ヘルスベース泉大津の今井です。
今回は、なぜ私がこの場所で「統合医療のあるまちづくり」を始めたのか、その想いをお話しさせてください。
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🌿きっかけは、身内の闘病体験から
身内のがん闘病に立ち会う中で、病院治療だけでは補いきれない現実に直面しました。
多様な選択肢が必要だと痛感したとき、出合ったのが「統合医療」という考え方。この体験が、すべての始まりです。
🌿北海道での学び→泉大津での実践へ
統合医療をもっと深く知りたいと思い、北海道の廃校を活用した統合医療の実践プロジェクトに参加しました。
そこで「場の運営」を通じた統合医療のあるまちづくりを学んでいた頃、泉大津市長が「統合医療のあるまちづくり」を標榜していることを知りました。
『このまちでなら、暮らしに根ざした統合医療を実現できる』。
そう確信し、地元での実践を決意しました。
🌿目指すのは「住民が主役」の健康づくり
医療者主導ではなく、
住民自身が主体となる「社会モデル」の統合医療を目指しています。
泉大津市の健康づくり推進条例と連携しながら、ここを地域の未病ケア拠点として、皆さんが健康づくりの主役になれる場所にしたいのです。
🌿南大阪全域へ、そして全国のモデルとなる施設へ
この泉大津での取り組みを、南大阪全体の健康コミュニティへと広げ、将来的には全国の地域づくりのモデルとして展開していきたいと考えています。
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💡あなた自身が、まちの健康づくりの主役です!
ヘルスベース泉大津は健康づくりの一歩を踏み出す場所です。
単なる利用者ではなく、健康増進基地を広めていく仲間になってもらえたら嬉しいです。
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