ヘルスベース泉大津
猛暑を乗り切る、快適な室内設定 confe.
猛暑の日が続くと、「エアコンは必須だけれど、身体の冷えも気になる」というお声をよくいただきます。今回は、水分補給をしながらも身体を冷やしすぎないための、室内環境と日常の工夫についてお話しします。
エアコンの温度だけでなく「風」と「湿度」を調整する
暑いとついエアコンの温度を下げたくなりますが、まずは風の向きと風量、湿度を見直すのがおすすめです。冷たい風が体にじかに当たると、体の表面だけが急に冷え、だるさや頭痛につながることもあります。
風向きを「上向き」や「スイング」にし、扇風機やサーキュレーターで空気を循環させることで、設定温度を控えめにしても体感温度を下げやすくなります。除湿機能なども活用しながら、「涼しいけれど冷えすぎない」空間を意識してみてください。
服装とひざ掛けで、体の中心を守る
室内では、首・お腹まわり・足首が冷えやすいポイントです。ノースリーブやお腹まわりが出る服装だと、知らないうちに内側まで冷えてしまうことがあります。
薄手のカーディガンやショール、靴下、ひざ掛けなどで、体の中心を温かく保ちながら、汗ばむ部分は通気性のよい素材を選ぶとバランスがとりやすくなります。特に長時間座り仕事をされる方は、椅子まわりの冷え対策を整えておくと安心です。
こまめな水分補給と「冷えた体を戻す」ひと工夫
水分補給は熱中症対策の基本ですが、冷たい飲み物を一気に飲むと、内臓が冷えてしまうこともあります。外から戻った直後などは、まず口をうるおすように少しずつ飲み、そのあとで常温の水やお茶も取り入れてみてください。
エアコンの効いた室内で長く過ごした日は、夜にぬるめのお風呂にゆっくりつかる、温かい飲み物を一杯飲むなど、「冷えた体を戻す時間」を一日のどこかに作ってあげるのがおすすめです。体の内側がほんのり温まることで、眠りにも入りやすくなります。
暑さ対策と冷え対策は、どちらか一方ではなく、その日の体調に合わせてバランスをとっていくことが大切です。店内でも、冷えやだるさが気になる方には、生活リズムや環境の整え方について一緒に考える時間をお取りしています。「この暑さをどう乗り切ろう」と感じたときは、いつでもご相談ください。
時間外予約も対応できる場合はお受けします
| 名称 | ヘルスベース泉大津 |
|---|---|
| フリガナ | ヘルスベースイズミオオツ |
| 住所 | 595-0026 泉大津市東雲町10-11 |
| アクセス | 南海本線泉大津駅より徒歩7分 |
| 電話番号 | 0725-21-5041 |
| メールアドレス | healthbase.izumiotsu@gmail.com |
| 営業時間 |
時間外予約も対応できる場合はお受けします |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://home.tsuku2.jp/storeDetail.php?scd=0000145658# |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/healthbase.izumiotsu/ |
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