産前産後ケアサロン Pigeony
こんにちは。産前産後ケアサロン Pigeonyです。
今日は、イラストの2匹の猫のように寄り添う「夫婦の絆」について、助産師として、そして一人の母としてお伝えしたいことを書いてみました。妊娠中から産後の時期を一緒に歩むパートナーの皆さまにも、ぜひ届いてほしいメッセージです。
妊娠中・産後は、いつも以上に言葉が心に刺さりやすい時期です
妊娠中から産後にかけては、ホルモンバランスの変化や睡眠不足、環境の変化などが重なり、いつもなら聞き流せる一言が、深く傷ついてしまうことがあります。夫婦であっても、家族や周りの人からの言葉であっても、それは同じです。
「こんなことで泣いてしまった」「あの一言がずっと頭から離れない」そんな経験をされている方も多いのではないでしょうか。だからこそ、迷ったときは『言葉よりサポート』に徹してほしいと、私は思っています。
産後のからだは「交通事故レベルの負傷」にたとえられます
出産後のからだは、よく「交通事故レベルのダメージ」とも表現されます。本当は、トイレに行くのも這って行ってほしいくらいの状態です。それくらい大きなエネルギーを使い、全身に負担がかかっています。
本当は、少なくとも産後3週間は「寝て起きて」を繰り返すだけの生活でいい、そう考えています。その間の家事全般、授乳以外の育児全般は、どうか「家族の仕事」だと思ってほしいのです。
ご飯づくり・洗濯・掃除・上の子のお世話・来客対応など、「できそうだから任せる」ではなく、「ママは動かなくていいように、家族が動く」が基本だと考えています。
「手伝う」ではなく、「一緒に育てる」パートナーシップを
パートナーの方には、「家事や育児を手伝う」ではなく、「一緒に家を回し、一緒に子どもを育てる」という視点を持っていただけたらうれしいです。
具体的には、こんなことを意識してみてください。
どの家庭にも、それぞれの事情やペースがあります。正解は一つではありませんが、「ママが少しでも横になれる時間を増やす」「言葉より行動で支える」という視点は、どのご家庭にも共通して大切なことだと感じています。
自宅出産当日に晩ごはんを作っていた私からのお願い
実は、私自身、自宅出産をしたその日の晩に、ごはんを作っていた経験があります。今振り返ると、「あのとき、本当はもっと横になっていてよかったのにな」と思います。
だからこそ今、同じようにがんばり過ぎてしまいそうなママたちには、「もっと休んでいい」「もっと頼っていい」と伝えたいのです。そして、そのママを支えるパートナーやご家族には、「ママが動けてしまうから任せる」のではなく、「動けてしまうからこそ、あえて休ませる」選択をしてほしいと心から願っています。
産前産後ケアサロン Pigeonyは、からだのケアだけでなく、夫婦のコミュニケーションやサポートの在り方についても、一緒に考えていける場でありたいと思っています。お二人のこれからの歩みが、猫たちが寄り添う今回のイラストのように、あたたかいものになりますように。
※ご家庭の事情や体調によって、できることはそれぞれ異なります。「うちの場合はどうしたらいいかな?」と迷われたときは、まいぷれ内の当サロンページや公式LINEから、お気軽にご相談ください。
祝日は定休日です。訪問に伺います。
| 名称 | 産前産後ケアサロン Pigeony |
|---|---|
| フリガナ | サンゼンサンゴケアサロン ピジョニー |
| 住所 | 594-1106 和泉市はつが野5丁目28-4 |
| 電話番号 | 070-9445-4593 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。訪問に伺います。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit |
| 開業日 | 2025年12月01日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pigeony_3kidsmamamidwife?igsh=aDBsMmZkb2NiNHg5 |
| LINEアカウント | https://line.me/R/ti/p/@379qiyqw |
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