Pani-マッサージ治療院-
頂を目指して。一歩一歩の挑戦
Paniタイ式マッサージです。今回は「坐骨神経痛かなと言われた」「お尻から太ももの裏がずっと痛い」「歩くときに引きずるほどつらい」といったご相談について、当店が大切にしている考え方をお伝えします。
まずは「本当に坐骨神経痛なのか」を一緒に整理するところから
お客様から「坐骨神経痛で…」とお話しいただくことがありますが、坐骨神経痛という言葉そのものは“病名”ではなく、下肢に出ている痛みやしびれなどの症状の総称です。
医療機関でも、なかなか取れない足の痛み・しびれ・重だるさに対して、まとめて「坐骨神経痛」と説明されることが多くあります。そのため、※どこに原因があるのかは、人によって本当にさまざまです。
当店では施術の前に、病院にかかられたかどうか、ドクターの診断内容やブロック注射の有無などをうかがい、「今の状態」と「これまでの経過」を一緒に整理するところから始めます。
痛みが強くなる姿勢・動きを確認し、原因の糸口を探る
同じ「お尻〜太ももの裏の痛み」でも、立っているとき・座っているとき・歩いているときなど、どの姿勢でどの方向に動かしたときに痛みが強くなるかによって、関わっている筋肉や関節のパターンが変わってきます。
そのため、いきなり強くもんだり伸ばしたりするのではなく、まずは日常の中で「どの場面で一番つらいか」を丁寧に確認します。立ち上がる瞬間なのか、歩きはじめなのか、長く座ったあとなのか…。その細かな違いが、原因を探る大事なヒントになるからです。
痛みが続いていると、「全部が痛い」と感じてしまいやすいですが、一緒に整理していくことで、「ここをこう動かしたときが特にしんどい」というポイントが少しずつ見えてきます。
「言葉のイメージ」に縛られすぎず、今できるケアを一緒に考える
「坐骨神経痛」と聞くと、それだけで不安が大きくなってしまう方もいらっしゃいます。当店では、言葉だけで状態を決めつけず、お一人おひとりの痛み方・しびれ方・生活の様子を聞きながら、今できるケアの選択肢を一緒に考えることを大切にしています。
そのうえで、必要に応じて医療機関での受診や経過観察をおすすめしつつ、タイ式のストレッチややさしい圧で、お尻や太もも裏・腰まわりなどの負担を少しずつ減らしていくイメージで関わっていきます。
「長く続く足の痛みで不安になっている」「坐骨神経痛と言われたけれど、自分の状態がよく分からない」という方は、一度ご相談ください。言葉の印象だけにとらわれず、今のからだのサインを一緒に整理しながら、無理のない範囲で整えていけたらと思っています。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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