Pani-マッサージ治療院-
精緻な構造は 学習に最適
Paniタイ式マッサージです。今日は小学生・中学生の頃から続く片頭痛を抱え、「片頭痛あるんです」と淡々と話される方について、当店の考え方をお伝えします。病院で「異常なし」と言われ、つらい時は布団にうずくまるしかなかった方も少なくありません。
「片頭痛があって当たり前」と思い込んでいませんか
長年片頭痛と付き合ってこられた方の多くは、「どこに行っても変わらなかったから」「これくらいは普通」と、痛みを当たり前のものとして受けとめておられます。初めて来られたときも、「片頭痛があって…」と一言そえつつ、主訴は「肩こりがひどくて」「首がガチガチで寝つきが悪くて」と、一般的な肩こり・首こりとしてお話しされることがほとんどです。
でも実際に触れてみると、首の付け根や肩まわり、背中上部などにずっとがんばり続けてきたスジのこわばりが積み重なっていることが多く、「片頭痛があってもおかしくないだけの背景」がからだに残っています。
頭蓋骨まわりの強いこわばりと、前に引っ張られる頭
片頭痛が続く方の中には、頭にそっと触れた瞬間に「ここが土台になっている」と感じる、頭蓋骨まわりの強いこわばりがあることも少なくありません。頭の筋膜や周りの筋肉がガチッと固まっていると、ただ押すだけでは跳ね返されてしまい、指先が奥に入っていかないような感触になることがあります。表面には触れられても、本当に触りたい層までは届かないイメージです。
また、スマホやパソコンを見る姿勢などで頭は前側に引っ張られやすく、頭頂部からおでこ方向へと頭の筋膜がじわじわ前に引き寄せられている方も多いです。この「前へ前へ」の緊張が強いままだと、首や肩をほぐしても、頭の中の圧迫感や頭蓋骨まわりのつまった感じが抜けきらないことがあります。
そこで当店では、いきなり一点をグイグイ押すのではなく、頭頂部や耳のまわり、おでこまわりなどにやさしく触れながら、頭蓋骨全体のバランスや向きを確かめつつ、まず「からだが受け入れてくれる状態」をつくることを大切にしています。全体のこわばりが少し落ち着いてくると、それまで跳ね返していた場所が、少しずつ指先を受け入れてくれる感触に変わっていきます。そのうえで首の付け根や肩・背中上部とのつながりをタイ式のストレッチと圧で整え、前に突き出していた頭のラインを、からだ全体の中に戻していくイメージでケアしていきます。
「片頭痛があります」と一言お伝えいただくだけで十分です
長く痛みと付き合ってこられた方ほど、「どう説明したらいいか分からない」「これくらいで大げさかな」と言葉をのみ込んでしまいがちです。当店では、専門用語で詳しく説明していただかなくても、「片頭痛があります」「子どもの頃から頭が痛いのが普通でした」と淡々とお話しいただくだけで大丈夫です。
そのうえで、首・肩・背中・あたままわりの状態を一緒に確かめながら、今できる無理のないタイ式ケアをご提案していきます。「どこに行っても変わらなかった」「片頭痛があるのは仕方ない」と感じている方も、一度ご相談ください。お話をうかがいながら、からだと頭蓋骨まわりの土台から少しずつ整えていく選択肢の一つとして、当店を使っていただけたらと思います。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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