Pani-マッサージ治療院-
雨音と水はねに心踊るひととき
Paniタイ式マッサージです。梅雨のこの季節、雨が多くなり、自転車の交通ルールの改正もあって、合羽や長靴を使う機会がぐっと増えています。実はこの「雨具」、知らないうちに身体へ負担をかけていることがあります。
合羽の「動きにくさ」がじわじわ溜める上半身のこわばり
最近はストレッチ性のある合羽も増えていますが、やはり普段の服装と比べると、肩まわりや胸、背中の動きが制限されがちです。濡れないようにと身をすぼめたり、フードがずれないよう首や肩に力を入れ続けていると、首〜肩・肩甲骨まわり・肋骨まわりがじわじわと固まりやすい状態になります。
「雨の日のほうが肩がつかれる」「呼吸が浅くなる気がする」という方は、合羽による動きの制限と、防ごうとする無意識の力みが重なっている可能性があります。
長靴のサイズ感がつくる足元の緊張パターン
長靴はスニーカーほどフィットしないものが多く、「雨の日だけだし」と多少のサイズ違いを気にせず履いている方も少なくありません。
サイズが小さめだと、足の指が曲がったまま固定されやすく、足の甲〜すねにかけて常に力が入り続ける状態になり、そのまま歩くことで足首まわりに疲労が溜まりやすくなります。
一方でサイズが大きめだと、靴の中に隙間ができるため、一歩ごとに足の指〜足底で靴底をつかもうとし続けることになります。その結果、足裏〜ふくらはぎがオーバーワーク気味になり、アキレス腱も固まりやすい状態に。長靴の靴底は滑りやすい素材のものも多く、「つかみにくさ」を補おうと、さらに余計な力みが加わりやすくなります。
雨具の「しかたない負担」を知っておくことが、ケアの第一歩
合羽や長靴は、雨から身体を守ってくれる大切な道具です。ただ、「濡れないように」とがんばるあまり、首・肩・背中、足首〜ふくらはぎ・足裏などに、普段とは違う緊張パターンが生まれやすくなります。
雨の多い時期に「なんとなく首肩が重い」「足首まわりが固まりやすい」と感じるときは、雨具による動きの制限やサイズ感も、一つの背景として思い出してみてください。原因に気づいているだけでも、「今日は少し早めにケアしておこう」と、ご自身のからだを守る選択がしやすくなります。
当店では、雨の日特有のこわばりについてもお話をうかがいながら、全身のバランスを見てタイ式のストレッチと圧で整えていきます。気になる方は、今の状態をそのままお聞かせください。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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