Pani-マッサージ治療院-
不安は身体の緊張を引き起こす
Paniタイ式マッサージです。日頃から肩や首のこりに悩まされている方のなかには、マッサージや整体などで「もっと力を抜いてくださいね」「肩の力を抜いて楽にしてください」と言われた経験がある方も多いのではないでしょうか。
そう言われても、自分では抜いているつもりだったり、どうやって脱力すればいいのか分からなかったりして、かえって余計に力が入ってしまうこともありますよね。今回は、そんな無意識に入ってしまう「力」と、心の緊張の関係についてお話しします。
無意識に身構えてしまう身体の反応
仕事や家事、日々の人間関係などで知らず知らずのうちに気を張っていたり、忙しさに追われていたりすると、心は「いつでも動けるように」「トラブルに備えよう」と無意識に身構えてしまいます。
特に、苦手な作業を求められたときや、何か怖い思い・不安を感じたときには、身体が防御反応として自然と「肩をすくめる」ような姿勢を取りやすくなります。このとき、首から肩甲骨につながる肩甲挙筋(けんこうきょきん)や、肩の奥にある棘上筋(きょくじょうきん)、首回りの筋肉などに強い筋緊張の反応が出やすいのが特徴です。
こうした心の緊張が続くと、脳からの指令によって筋肉へ常に緊張信号が送られ続けます。そのため、本人が頭で「力を抜こう」と念じても、身体が警戒モードを解けずにカチコチに固まってしまうのです。
「力を抜けない自分」を責める必要はまったくありません。それは身体がこれまで一生懸命に日常を支え、守ろうとしてきた自然な反応でもあります。
無理に脱力しようとせず、まずは状態に気づくことから
「力を抜かなきゃ」と意識しすぎると、その意識自体が新しい緊張を生んでしまいます。大切なのは、脱力しようと頑張ることではなく、「あ、今自分はここに力が入っているんだな」と気づいてあげることです。
呼吸が浅くなっていないか、奥歯を噛みしめていないか、肩がすくんで耳に近づいていないか。ご自身の状態をただ静かに観察してみるだけでも、身体の強張りは少しずつ変化していきます。
安心できる空間で、全身をゆっくり預けるケア
Paniでは、「力を抜いてください」と無理にお願いすることはありません。床に敷いた広いマットの上で安定した姿勢をとっていただき、ゆったりとした呼吸に合わせて、タイストレッチと揉み療治を組み合わせて全身のつながりをほどいていきます。
「どこに力が入っているか分からない」「リラックスの仕方を忘れてしまった」という方も、力加減やお身体の反応を一つひとつ一緒に確認しながら進めますので、どうぞ安心してお任せください。
岸和田市包近町の落ち着いたマンツーマンの空間で、頑張り続けているお身体をゆるめる時間をお手伝いいたします。肩や首のこりが抜けずにお悩みの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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