泉州中央の暮らしを豊かにするお店まとめ
アイ・グリーン企画のEV充電器設置工事事例をご紹介

「古くなったので外観を変えたい」「暮らしをもっとスムーズにしたい」など、暮らしの中での悩みを持った方も多いのではないでしょうか。
近年、電気自動車(EV)の普及に伴い、自宅でEVを充電できる環境を整える必要性が高まっています。
そこで今回は大阪府和泉市を中心に活動する「アイ・グリーン企画」が行った、EV充電器設置工事の事例を紹介します!
今回は、EV充電器を設置するという珍しいリフォームの事例を通して、暮らしの中で役立つ解決策を泉州中央の皆さんにお伝えします!


今までは100Vのコンセントで充電を行っていましたが、充電に一晩かかるほど時間がかかっていました。
道路脇に駐車していることで、車体に傷がついてしまうという悩みも。こういった課題を乗り越えるために、アイ・グリーン企画は以下のようなことを提案したとのこと。
100Vの充電器を200Vに変更することで、より早く充電をできるよう設計。
もともと駐車スペースはあったものの、ガレージはなかったそう。
お庭だった部分の土を削ってガレージを設置しました。
充電器をボックス型にすることで、安心して充電が可能に◎
この提案をもとに施工に移り、施工主の方は喜んでいただけたそうです。
ただ、一見難しくないシンプルな工事に見えるのですが、かなり大変な工事に…。
新規ガレージを設置する場所には、従来の庭があり、その下には水道管や下水管が埋設されていました。
電気を通すボルトを増やすためには土を掘ることが必須になるため、水道管や下水管に抵触しないように工事を行う必要があります。
そのため、水道管・下水管を移設しなければならず、このポイントが非常に難しいポイント。
施工期間も長期間になる場合があるので、実際の施工期間や費用は工事をしてみないと分からない部分が多い傾向に。
今回の事例では、分電盤に余裕があったため、新たな回路を追加することで対応。
しかし、場合によっては「分電盤に余裕がない」、「分電盤が離れすぎている」などといったこともあるため、状況によっては時間が必要になってくることがあります。
充電器には様々なタイプがあり、お客様の使用状況や設置場所に応じて最適なものを選ぶ必要があります。今回は防犯性を考慮してボックス型の充電器を選択。これにより、充電ケーブルを安全に収納し、盗難や悪戯を防ぐことができます。
機能性だけでなく、美観にも配慮した設計を行いました。
充電器のボックスは住宅の外観に調和するデザインを選択し、ガレージの色調も建物に合わせました。
改修も同時に行うことで、全体的な外観の統一感を出すことができました。
アイ・グリーン企画の担当者さんからコメントをいただきました!
「この工事では、EV充電器を設置するだけでなく、お客様の生活全体を見据えた提案を心がけました。充電器の設置では、お客様と綿密に相談し、使いやすさと防犯性を両立させる製品をお選びしました。今後もEV充電設備のニーズはさらに多くなると思いますが、各ご家庭の状況に応じて製品をご提案いたします。また、お庭やガレージのリフォームはどうしてもイレギュラーな工程が発生してしまうことがあるため、リフォームを行う際はそういった場合であってもしっかり説明し対応してくれる施工会社にリフォームを依頼するのが良いでしょう。」
今回のEV充電器設置工事の事例は、配電盤を追加するだけにとどまらず、住宅全体の価値を高めるために総合的なリフォームが必要になりました。リフォームをしようとすると技術的な課題が多く発生することもあるため、施工が要望通りにできなかったり、期間が大幅に伸びてしまうこともあるかもしれません。
そのため、お庭やガレージのリフォームをする際には、専門的な知識をもった技術力のある店舗に依頼するのがおすすめ!EV充電器の設置といった珍しい事例においても対応してくれるなど、そういった業者に依頼しましょう!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。