アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。
「お庭に憧れのガーデンルーム『暖蘭物語』をつけたい。でも、固定資産税が上がるのはちょっと心配で…」というご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、ガーデンルームは「固定資産税の対象になる場合」と「ならない場合」があります。ただ、必要以上に心配しなくても大丈夫です。実際にガーデンルームを付けられたお客様の多くが、「それでもつけて本当に良かった」とおっしゃいます。この記事では、一生モノのガーデンルームをできるだけ不安なく選んでいただくために、ポイントをやさしくお伝えします。
【まずはここだけ】固定資産税の対象になる“3つの条件”
固定資産税の対象となる「建物」とみなされるかどうかは、一般的に次の3つの条件で判断されます。
・屋根と三方以上の壁があり、外気から遮断されているか(外気分断性)
・コンクリートなどでしっかり固定されていて、簡単に動かせないか(土地への定着性)
・居室や物置など、特定の目的に使える状態になっているか(用途性)
暖蘭物語のようなしっかりした構造のガーデンルームは、これらを満たすため「床面積が増えた(増築)」とみなされ、固定資産税の対象となる可能性があります。
ただ、当社で施工させていただいたお客様の中で、「ガーデンルームが理由で大きく固定資産税が増えて困った」というお声は、これまでほとんどありません。最終的な判断は市区町村の担当部署になりますが、「ガーデンルームを付けたら必ず税金がぐっと上がる」というイメージを持ちすぎなくても大丈夫だと考えています。
家族で過ごす“第二のリビング”という一生モノの価値
「税金がかかるなら、やめておいたほうがいいのかな…」と迷われる方もいらっしゃいますが、アイ・グリーン企画が大切にしているのは、数字だけでは測れない暮らしの豊かさです。
ガーデンルームは、リビングとお庭をつなぐ“第二のリビング”のような空間になります。天候をあまり気にせず、家族でテーブルを囲んでお茶をしたり、お子さまが遊んだり、本を読んだりと、自然と一緒に過ごす時間が増えていきます。
そこで生まれるのは、「あの時間が良かったね」と振り返れるような家族の思い出です。ガーデンルームは単なる増築ではなく、ご家族が何十年と使い続ける“一生モノの居場所”になっていきます。
また、暖蘭物語はデザイン性と耐久性に優れ、お住まい全体の印象や資産価値を高める効果も期待できます。私たちは「ただ付ける」のではなく、建物とのバランスや将来のメンテナンス性まで考え、長く愛せるガーデンルームになるよう心を込めて施工しています。
税金と技術の不安も含めて、まずはご相談ください
固定資産税の増額分は建物の評価額によりますが、ガーデンルーム程度であれば、皆さまがイメージされるほど大きな負担になるケースは多くありません。
また、暖蘭物語のような本格的なガーデンルームは、どんな職人がどのように施工するかで、使い心地や寿命が大きく変わります。アイ・グリーン企画では、ガーデンルーム施工で経験を積んだ自社の熟練職人が、見えない下地づくりや雨漏り対策まで丁寧に仕上げ、安心してお任せいただける施工を心がけています。
アイ・グリーン企画は、相見積もりで「安さだけ」を競うことはしていません。その代わり、何十年先まで使い続けられる本物を一緒に作るパートナーとして、設置に伴う税金のお考えも含めて、不安な点を一つずつ丁寧にお聞きします。
「固定資産税が心配で一歩踏み出せない」「うちの場合はどうなるのか知りたい」と感じたら、理想のお庭をあきらめてしまう前に、ぜひ一度アイ・グリーン企画へご相談ください。ショールームでは実物のガーデンルームもご覧いただけます。皆さまの暮らしが少しでも豊かになるお手伝いができれば幸いです。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
| こだわり |
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