アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。
今回は、10年以上前にウッドデッキとテラス屋根を施工させていただいたOBのお客様から、既存のウッドデッキとテラス屋根を撤去し、ガーデンルームGFと樹脂デッキを新たに設置した事例をご紹介します。
一年中使える空間を目指して、ウッドデッキからガーデンルームへ
これまでのウッドデッキは、どうしても雨風をしのぐことができず、夏は暑さと蚊、冬は寒さで出にくいというお悩みがありました。そこで「一年を通して快適に使える場所にしたい」とガーデンルームをご検討いただきました。
高台にあるお宅で景色が良く、春先や秋口には風に吹かれながらビールを飲んで涼むなど、くつろぎの時間を楽しめるロケーションです。冬は透明の屋根から日差しが差し込み、ポカポカと暖かく過ごしていただける空間になりました。
住友林業の家に穴をあけないための工夫と、雨仕舞いのこだわり
今回、お客様から特にご要望があったのが、住友林業さんの保証に影響しないよう、外壁にビスで穴をあけないことでした。一般的には、ガーデンルームと外壁の取り合いにビス固定やシーリングを用いることが多いのですが、「壁を傷つけないこと」「シーリングは使わないこと」という条件付きでの施工です。
そこで、壁との隙間からの雨の侵入を防ぐために、防水用テープを柱の外側と内側の両方に丁寧に貼り分けて止水。さらに、壁側でビス固定ができない分、地面に大きめの穴を掘って柱をしっかりと埋め込み、基礎コンクリートで支えることで強度を確保しました。
また、出窓サッシとの取り合いでは、段差が出ないよう高さを細かく調整し、虫が入ってこないようすき間が生まれない納まりになるよう工夫しています。樹脂デッキもガーデンルームと一体になるよう高さや納まりを整え、段差をできるだけ抑えて出入りしやすい仕上がりにしました。
立地や保証条件に合わせた「オーダーメイドの納まり」をご提案
今回のように、高台で景色が良い立地や、ハウスメーカーさんの保証条件など、お住まいごとの事情に合わせて納まりを工夫することも、私たちの大切な役割だと考えています。
「今のウッドデッキでは季節が限られてしまう」「家の保証を守りながらガーデンルームを付けたい」などのお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。現地をしっかり確認し、ご要望と条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
| こだわり |
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