アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。
今回は「住宅が近いエリアでも、視線を気にせず明るく過ごしたい」というお悩みに沿って、プライバシーを守りながら光を取り入れるための考え方をご紹介します。
視線をカットしつつ光を通す“抜け感”のつくり方
リビング前やガーデンルームまわりのご相談で多いのが、「通りやお隣からの視線が気になるけれど、暗くはしたくない」というお声です。この場合は、完全に壁でふさがずに「光は通して視線だけをずらす」工夫がポイントになります。
例えば、型ガラスやすりガラス調のパネルを使うと、シルエットはやわらぎつつ、やさしい光だけを室内側に取り込めます。視線の高さだけをしっかり隠すスクリーンや目隠しフェンスと、植栽を組み合わせることで、「抜け感のある明るさ」と「落ち着いて過ごせる安心感」の両方をつくることができます。
ガーデンルーム+目隠しで“半個室”のくつろぎ空間に
ガーデンルームの場合は、ガラス面の一部に型ガラスを使ったり、道路側だけロールスクリーンやカーテンを組み合わせたりすることで、外からの視線をやわらげた「半個室」のような空間にできます。
腰の高さまではしっかり目隠しをして、上部から光を取り込むようにすると、座ったときの視線は守りつつ、天井まわりは明るく開放的な印象になります。完全に閉じてしまうのではなく、「隠したいライン」と「開けておきたいライン」を分けて考えるのが、快適さのポイントです。
ショールームで、視線と光のバランスを一緒に確認できます
図面だけでは、実際にどのくらい見えるのか・どれくらい明るさが変わるのかをイメージしにくいものです。アイ・グリーン企画のショールームでは、ガーデンルームや目隠しフェンス、型ガラスの見え方などを実物に近い形でご覧いただきながら、視線と光のバランスをご相談いただけます。
「カーテンを閉めっぱなしのリビングを何とかしたい」「外からの視線を気にせずガーデンルームでくつろぎたい」と感じたら、ぜひ一度お話をお聞かせください。お住まいの周辺環境やお悩みに合わせて、プライバシーを守りながら明るさもあきらめない計画をご提案いたします。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
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