アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。
ガーデンルームをご検討中の方からよくいただくのが、「付けたら固定資産税はどうなりますか?」というご質問です。今回は、なるべく専門用語を減らしながら、増築との違いもふまえてお話しします。
まず知っておきたい「固定資産税がかかる・かからない」の考え方
固定資産税は、ざっくり言うと「家として評価される部分」が増えると上がる可能性があります。一般的には、壁や天井があって、冷暖房も効きやすく、常に居室として使えるかどうかがひとつの目安になります。
増築でしっかりした部屋を足した場合は、床面積が増えるため、多くのケースで評価対象になります。一方で、ガラス張りで半屋外に近いガーデンルームは、地域や仕様によって「建物としてどこまで評価されるか」が変わることが多く、条件次第で固定資産税の対象になる場合と、ならない場合の両方があります。
ガーデンルームと増築、それぞれのイメージ
増築は、「もともとの家と同じような部屋を増やす」イメージです。断熱性や気密性が高く、寝室や書斎など一年中快適に使える居室向き。その分、固定資産税の評価にも反映されやすくなります。
ガーデンルームは、「庭にもう一つのリビングや家事スペースを足す」イメージです。外とのつながりを楽しめる半屋外的な空間で、光や風を取り込みながら使うのが特徴です。私たちは、暮らしやすさを高める断熱天井などの工夫も行いますが、※最終的に固定資産税の扱いをどう判断するかは、市区町村や評価担当部門の考え方によって異なります。
固定資産税が心配な方へ、当店のスタンス
固定資産税については、「絶対にこうなります」と言い切ることはできませんが、「増築にするか、ガーデンルームにするか」や「どんな使い方をしたいか」によって、考え方やメリット・デメリットが変わってきます。
アイ・グリーン企画では、まずはお客様のご希望(家事をラクにしたいのか、第2のリビングがほしいのか、子どもの遊び場をつくりたいのかなど)をじっくり伺ったうえで、「増築とガーデンルーム、それぞれの特徴」と「一般的な固定資産税の考え方」をお伝えするようにしています。
そのうえで、必要に応じてお住まいの市区町村の窓口で確認していただけるよう、図面や仕様の整理もお手伝いします。「税金のことも含めて不安を減らしてから検討したい」という方も、どうぞ遠慮なくご相談ください。暮らし方とご予算のバランスを一緒に考えながら、納得して選べるガーデンルーム・外構計画をご提案いたします。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
| こだわり |
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