アイ・グリーン企画
こんにちは、アイ・グリーン企画です。今回は、ガーデンルームの夏のお手入れとして、暑さ・カビ・虫対策をまとめて見直すポイントをご紹介します。これからガーデンルームを検討中の方にも、すでにお持ちの方にも役立つ季節メンテナンスの考え方です。
暑さ・日差し対策は「ガラスと日よけ」から
夏はガラス面や屋根からの強い日差しで室温が上がりやすくなります。ガラスに汚れがたまっていると熱や光を余計に取り込みやすくなるため、柔らかいスポンジとゴムワイパーで水洗いと拭き上げをしておくと、見た目だけでなく体感温度も少しラクになります。ロールスクリーンやシェードをお使いの場合は、ほこりを軽く払ってから動きや生地の状態をチェックし、引っかかりや破れがないかを確認しておくと安心です。※屋根材やシェードの交換・追加などの本格的な暑さ対策は、設計やリフォーム時に一緒に検討していただくのがおすすめです。
カビ・湿気対策は「床・レール・換気」をセットで
高温多湿の夏は、カビやにおいが気になりやすい季節です。タイルや樹脂デッキの床は、ほうきでゴミを掃き出してから水を流し、デッキブラシで軽くこする程度のお手入れを月1回〜数カ月に1回続けると、汚れがこびりつきにくくなります。サッシのレールや排水口に砂や落ち葉がたまると水はけが悪くなり、湿気やカビの原因になるため、掃除機やブラシでゴミを取り除き、水がスムーズに流れるかをチェックしておくことも大切です。あわせて、朝夕の涼しい時間帯に窓や扉を開けて風を通し、こもった湿気を外へ逃がす習慣をつけると体感も変わってきます。
虫対策は「すき間と周りの環境」から
夏は虫が集まりやすくなるため、まずは網戸とすき間のチェックをしてみてください。網戸の破れやたるみ、レールのゴミづまりによる動きの悪さがないかを確認し、汚れが気になる部分はやわらかいブラシと水洗いで軽くお手入れします。扉下部や角のパッキンが傷んでいると、そこから虫が入り込みやすくなりますので、気になる部分があれば早めにご相談ください。外側の植栽や鉢植えも、ガーデンルームのすぐ近くに茂りすぎていると虫が集まりやすくなるため、風通しを妨げない程度に剪定しておくと安心です。
屋根・高所・劣化チェックはプロへ
一方で、屋根や高所の掃除、コーキングやパッキンの劣化、折れ戸やサッシの建て付け調整などは、無理をせず専門の目で確認することをおすすめします。脚立を使う高所作業には転倒リスクがあり、見えにくい「水の入りやすい部分」を放置すると将来的な不具合につながる場合もあります。アイ・グリーン企画では工事後のアフターフォローを大切にしており、「このくらいの汚れや劣化は大丈夫?」「夏場の使い方を見直したい」といったご相談も歓迎しています。ガーデンルームをご検討中の方には、ショールームでのお打ち合わせ時に季節ごとのお手入れポイントや掃除道具の選び方もあわせてお伝えしています。夏のガーデンルームを少しでも快適に、長く気持ちよく使っていただけるよう、暮らしに合ったメンテナンス方法を一緒に考えていきましょう。
祝日は定休日です。
| 名称 | アイ・グリーン企画 |
|---|---|
| フリガナ | アイグリーンキカク |
| 住所 | 594-1114 和泉市国分町1598-9 |
| 電話番号 | 0725-92-1975 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 1987年02月10日 |
| ホームページ | https://i-green.co.jp/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/i.green.kikaku/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/i_green_kikaku/ |
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