産前産後ケアサロン Pigeony
こんにちは。産前産後ケアサロン Pigeonyです。
お腹の赤ちゃんがすくすくと育つ妊娠期は、毎日の食事や栄養について考える機会が増える時期でもあります。「お腹の赤ちゃんのためにしっかり食べなきゃ」「栄養のバランスが偏っていないかな」と、毎日の食卓で不安やプレッシャーを感じているお母さんも多いのではないでしょうか。
食事からとる栄養は、お母さんの体を支えるだけでなく、お腹の赤ちゃんにとっても健やかな成長のための大切な土台になります。
赤・緑・黄を意識してみる、やさしい栄養バランス
栄養バランスを整えるというと、毎食たくさんの品数を用意しなければいけないように思えて、少しハードルが高く感じられるかもしれません。
そんなときは難しく考えすぎず、食卓に「赤・緑・黄」の彩りが揃っているかを意識してみるのがおすすめです。
お肉やお魚、大豆製品などのタンパク質(赤)、お野菜や海藻などのビタミン・ミネラル(緑)、ごはんやパン、芋類などのエネルギー源(黄)を意識してみるだけでも、自然と必要な栄養を取り入れやすくなります。まずはできるところから、彩りを少し添えるような気持ちでごはんの時間を楽しんでみてくださいね。
食べづらいときは無理をせず「補食」を活用して
毎食バランスよく食べることが理想ではありますが、妊娠中は思うように食事が進まない日もたくさんあります。
週数が進んで子宮が大きくなってくると胃が圧迫されて一度にたくさん食べられなくなったり、つわりや体調の変化で食べたあとに気持ち悪くなってしまったりすることも珍しくありません。
そんな時は決して無理して一人前を食べ切ろうとしなくて大丈夫です。一回に食べる量を少なめにして、食事と食事のあいだに小さなおにぎりや果物などの「補食」を取り入れる方法をおすすめしています。小分けにして食べることで、胃への負担をやわらげながらエネルギーを補うことができます。
1日のトータルでバランスがとれていれば大丈夫
「朝ごはんはあまり食べられなかった」「今日はお野菜が少なかったかも」と、一食ごとに落ち込む必要はありません。
食事のバランスは、1日や数日間のトータルでゆるやかに整っていれば十分です。体調が良いときに少し補ったり、食べられるものを口にしたりしながら、ご自身の体の声に耳を傾けて過ごしていきましょう。
助産師がご自宅へ伺い、妊娠中から産後まで寄り添います
妊娠中の体調や食事のお悩み、産後に向けた準備など、気になることがあっても「病院で聞くほどのことかな」と一人で抱え込んでしまう方は少なくありません。
Pigeonyでは、助産師としての専門知識と整体の視点を合わせ、心身のケアだけでなく日常の小さなお困りごとにも丁寧に寄り添っています。和泉市を中心に訪問でのケアも行っておりますので、外出がつらい時期でもリラックスできるご自宅でお話を伺えます。
困っていることがうまくまとまっていなくても大丈夫です。どうぞお気軽に公式LINEやInstagramのDMよりお声がけくださいね。
祝日は定休日です。訪問に伺います。
| 名称 | 産前産後ケアサロン Pigeony |
|---|---|
| フリガナ | サンゼンサンゴケアサロン ピジョニー |
| 住所 | 594-1106 和泉市はつが野5丁目28-4 |
| 電話番号 | 070-9445-4593 |
| 営業時間 |
祝日は定休日です。訪問に伺います。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/J-Debit |
| 開業日 | 2025年12月01日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pigeony_3kidsmamamidwife?igsh=aDBsMmZkb2NiNHg5 |
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| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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