Pani-マッサージ治療院-
人体模型で学ぶ体の事
Paniタイ式マッサージです。今日は、首・肩のこわばりが強い方に特に多い「前腕〜首の前側〜側頭部」がピーンと張っているタイプの方に向けた、頭蓋骨調整を組み合わせたタイ式ケアについてご紹介します。
手作業・細かい作業・パソコンやスマホなどで、前腕や手のひらを酷使している方に多いパターンです。
前腕〜手のひら〜首の前側がピーンとつながる緊張
長時間の作業で前腕や手のひらを使い続けていると、前腕の屈筋(手のひら側の筋肉)から、二の腕〜鎖骨まわり〜首の前側へと、一本のラインのようにピーンと張ってくることがあります。
このラインが固まると、首の前側が前に引っ張られ、「首の前がつまって息がしにくい」「首だけ前に出ている感じがする」といった状態になりやすくなります。そして、その張りがさらに上がっていった先にあるのが、耳の横の側頭骨まわりです。
前腕からゆるめて、側頭骨と首の前の連動をほどく
当店では、こうしたタイプの首・肩こわばりに対して、いきなり首を強く押すのではなく、まずは前腕〜手のひらの緊張をじんわりゆるめるところから始めます。
手首まわりや指の付け根、前腕の屈筋に「ちょうどいい圧」を当てていくと、首の前側までピーンとつながっていた張りが、少しずつやわらいでいきます。そのうえで鎖骨まわり・首の前側を慎重にケアし、「首の前から耳の横(側頭骨)へと続くライン」を少しずつほどいていくイメージです。
頭蓋骨まわりを整え、「首だけで頑張っていた力」がふわっと抜ける感覚へ
前腕〜首の前側の緊張が少し抜けてきたところで、側頭骨まわりや耳のまわり、頭の筋膜にそっと触れながら、頭蓋骨の向きやねじれを確認していきます。
角度や圧の向きを細かく変えながら、「ここまで触れると、首の力みがスッと抜けていく」というポイントを探っていきます。首そのものを強く押すのではなく、前腕〜首の前〜側頭骨の連動をまとめて整えることで、首だけで頑張っていた力がふわっと下におりていく感覚を目指しています。
作業で前腕を酷使している方へ。刺激を入れすぎない首・頭ケアを
前腕や手のひらをたくさん使うお仕事・作業をされている方ほど、首・肩のこわばりは「前腕からの連動」で強くなっていることが多いです。
当店では、前腕〜首の前側〜側頭骨のつながりを意識しながら、刺激を入れすぎない「ちょうどいい圧」で首の力みがスッと抜けていく方向を大切にしています。
「手や前腕をよく使う仕事で、首・肩のこわばりがつらい」「首の力みが抜けない感じが続いている」という方は、一度ご相談ください。今のお身体の状態をうかがいながら、前腕から頭蓋骨までをつなげて見る頭蓋骨調整×タイ式ケアをご提案いたします。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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