Pani-マッサージ治療院-
疲れた身体を心地よく癒やす
Paniタイ式マッサージです。今回は、お医者さんに「運動不足なので歩いてください」と言われて歩き始めたものの、加減がわからず歩きすぎてしまい、「前よりだるい」というよりも「足が痛い気がする」と感じている方に向けて、当店が大切にしている考え方をお話しします。
「いいことのはずなのに痛い」は、ペースと土台のサイン
健康のためのウォーキング自体はとても良い習慣ですが、急に距離や時間を増やしすぎたり、からだの土台が整う前に頑張りすぎてしまうと、筋肉や関節がオーバーワーク状態になりやすくなります。
その結果、「歩き始めてから足裏がジンジンする」「ふくらはぎやスネが痛い」「膝まわりが重だるい」といった“足の痛みや違和感”としてサインが出てくることがあります。これは「運動が合わない」というよりも、「今のからだの状態に対して、ペースや負荷が合っていない」サインと受けとめていただくとよいかもしれません。
タイ式ストレッチで、歩きすぎている筋肉と関節の負担をリセット
当店では、歩きすぎによる足の痛みに対して、ふくらはぎだけを強く押すのではなく、太もも前・お尻・股関節まわりなど「歩くときにがんばりすぎているところ」と「うまく使えていないところ」をバランスで見ていきます。
たとえば、太もも前ばかり張っている方には、お尻や太もも裏・ふくらはぎとの連動をタイ式ストレッチで整え、股関節や骨盤のねじれをやさしく戻しながら、脚全体で負担を分散できる状態を目指します。
一部の筋肉や関節だけに集中していた仕事量を、からだ全体で少しずつ「シェア」できるようにすることで、「同じ距離を歩いても、足の痛み方が違う」状態をつくっていきます。
「どこまでが心地よいか」を一緒に探すためのメンテナンス
お医者さんから「歩いてください」と言われると、「もっと歩かないと」「サボってはいけない」と自分を追い込みやすくなります。でも、本当に大切なのは、ご自身のからだにとっての「ちょうどいいペース」と「ちょうどいい距離」を見つけていくことだと感じています。
タイ式ケアでは、まず今までの疲れや負担を一度リセットするようなイメージで、筋肉と関節の可動域をやさしく取り戻していきます。そのうえで、「これくらい歩くと足が心地よい」「ここから先は痛みにつながりやすい」といった目安を、お話をうかがいながら一緒に探っていきます。
「運動不足と言われてがんばって歩いているのに、なぜか足が痛い」「歩く量やペースの加減がわからない」と感じている方は、一度ご相談ください。今の生活リズムや体力、からだの状態もふまえながら、無理のないペースで続けられるウォーキングと、その土台づくりとしてのタイ式ケアをご提案いたします。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
まいぷれ[泉州中央] 公式SNSアカウント