Pani-マッサージ治療院-
心も体も満たされる癒やしの風景
Paniタイ式マッサージです。今日は、季節の変わり目に増えてくる「呼吸が浅い」「胸が広がらない」というお悩みと、背中・肋骨まわりへのタイ式ケアについてお話しします。
背中・肋骨まわりが固まると、呼吸のスペースが小さくなる
寒暖差や気圧の変化が続く時期は、無意識のうちに肩をすくめたり、前かがみの姿勢が増えやすくなります。その状態が続くと、肋骨を動かしている小さな筋肉(肋間筋)や、背中〜脇まわりの筋肉がじわじわ固まり、胸がふくらむスペースが小さくなることがあります。
ご本人は「肩こり」という自覚がなくても、実際に触れてみると背中の上部や脇の下、肋骨のきわがカチッと張っていて、「息が浅い」「胸がつまった感じがする」とつながっているケースが少なくありません。
うつ伏せで肩甲骨の位置を整え、呼吸の通り道に余白をつくる
当店では、背中・肋骨まわりのこわばりに対して、うつ伏せで肩甲骨の位置を本来の位置に近づけていくケアを、どのコースにも基本として取り入れています。
肩甲骨まわりの筋肉がガチッと固まっていると、背中側から肋骨が広がるスペースが小さくなり、「背中で息をする」感覚がつかみにくくなります。そこで、肩甲骨の内側や下側のスジをていねいにゆるめながら、少しずつ「肩甲骨が肋骨にふわっと乗る位置」に戻していくイメージで触れていきます。
肩甲骨の位置が落ち着いてくると、「さっきより息が入りやすい」「背中の奥に空気が届く感じがする」とおっしゃる方も多いです。※横向きでの肋骨まわりのストレッチは、コリの深さや状態によってロングコース時、または必要なときにプラスする形で行っています。
「うまく息が入らない」と感じたときの整え方の一つとして
季節の変わり目に「なんとなく息が浅い」「胸が広がりにくい」と感じるとき、「自分のメンタルが弱いから」と責めてしまう方もいますが、背中や肋骨まわりの小さな緊張が積み重なっているだけということも少なくありません。
その日の状態に合わせて背中・肋骨まわり、そして肩甲骨の位置をていねいに整えていくことで、「呼吸の通り道」に少し余白が生まれ、「さっきより気持ちが落ち着く」「胸の中のつかえが軽い」と感じられる方もいらっしゃいます。
「最近、深呼吸しづらい」「胸が広がらない感じが続いている」という方は、一度ご相談ください。今のお身体のサインを一緒に確かめながら、季節の変化と上手につき合うための背中・肋骨まわりのタイ式ケアをご提案いたします。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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