Pani-マッサージ治療院-
全身をほぐすタイ古式マッサージ
Paniタイ式マッサージです。今日は、2回め・3回めのご来店だからこそ分かってくる「コリの戻り方」と、そこから見えるからだのクセについてお話しします。初回の施術では、まず全体のこわばりをほどき、「今あるガチガチ」をできるだけフラットな状態に近づけます。本来であれば、次にお会いしたときにはそこからさらに次の段階へ進めるくらいの柔らかさが残っているのが理想です。
ところが、2回め・3回めで触れてみると、前回ほぐしたはずのコリがほぼ元通りの硬さに戻っていることがあります。この「戻り具合」を確認することで、その方のからだの使い方や、凝り方のクセがはっきり見えてきます。戻りがゆるやかな部分は、生活の中で無理をしすぎていない場所。反対に、きれいにほぐれたのに短い間でガチッと戻るところは、日常の動きや姿勢の中で負担が集中しやすい場所です。
巻き肩・骨盤まわり・首の付け根に出るパターン
特に戻りが早いことが多いのが、肩の巻いている感じ、臀部や骨盤まわり、首の付け根です。デスクワークやスマホ時間が長い方は、腕が前に出て肩が内側へ巻き込みやすく、2回め・3回めでも肩の前側がすぐ固く戻っているときは、「前に引っ張られる姿勢」が日常のベースになっているサインです。また、長時間の立ち仕事や座りっぱなしが多い方では、お尻・骨盤まわりがガチッと固まりやすく、ここが毎回同じように戻るときは、「土台である骨盤にいつも負担がかかっている」状態が続いていると考えられます。さらに、首の付け根が毎回カチッと戻る場合は、頭の位置や目の使い方、無意識の力みグセなどがからんでいることが多く、背中や肩、骨盤とのつながりも含めて、全体として「前へ前へ」と引っ張られていないかを一緒に見ていきます。
2回め以降で変わる手技と組み立て
同じ方でも、2回め・3回めと回数を重ねるなかで、そのときの戻り方やこわばり方に合わせて、使う手技を少し変えることがあります。初回は全体を整えるベースづくりが中心ですが、2回め以降は「ここは毎回よく戻るな」「このラインは前より抜けやすくなってきたな」といった変化を見ながら、ストレッチを増やしたり圧の方向を変えたり、頭蓋骨まわりを多めに入れたりと、その方により合う組み立てへ微調整していきます。繰り返し受けていただくことで、からだのクセだけでなく、その方にとって本当に必要な手技や流れが、よりクリアに見えてくるイメージです。
「戻り」はダメなことではなくヒント
2回め・3回めでコリが戻っていると聞くと、「せっかくほぐしてもらったのに申し訳ない」と感じる方もいらっしゃいますが、戻りそのものが、その方の暮らし方やからだのクセを教えてくれる大事なヒントです。当店では「ここは前回より戻りが少ないですね」「この辺りは同じパターンで固まりやすいですね」と共有しながら、タイ式ストレッチと圧で全体をゆるめつつ、そのクセが少しずつほどけていくようなケアを心がけています。「また固くなってしまったかも」と感じるときも、その変化ごとお持ちいただいて大丈夫です。2回め・3回めだからこそ見えてくる戻り方を手がかりに、一緒に無理のないペースでからだの土台づくりを続けていけたらと思います。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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