Pani-マッサージ治療院-
熟練の技で凝りに届く丁寧ケア
Paniタイ式マッサージです。ギックリ腰のあと時間がたっても「寝返りのたびにこわさがよみがえる」「朝起き上がる瞬間が一番つらい」という方は少なくありません。腰の痛みは落ち着いたようでも股関節の硬さや足の動かしづらさが残り、様子をうかがいながら動く状態が続きがちです。ギックリ腰は「時間がたてば自然におさまる」と考えられがちですが、不具合のあった場所が元通りに整ったというより、その緊張や配置にからだが慣れてしまっただけというケースも多いと感じています。
「使わなかったあいだ」に固まった凝りは自然に片づかない
痛みが怖くて動かさない期間が続くと、一見「マシになった」と感じることがあります。ですがそれは使っていないから筋緊張が表に出ていないだけで、凝りそのものが消えたとは限りません。使わないから固まった凝りは放っておいても勝手に片づかず、動き出したときに同じ場所へ負担が集中し、「動きにくさ」や「こわさ」としてぶり返しやすくなります。当店ではこうした「慣れ」でごまかされている部分も含め、いきなり腰や股関節だけを強く触るのではなく、足首・膝・ももの前側など下半身全体の土台から整えることを大切にしています。
寝返り・起き上がりのこわさと、下半身の連動不足
ギックリ腰を経験した方は、無意識に腰を守ろうとして動きが固くなることが多いです。本来は寝返りや起き上がりのとき、足首・膝・股関節・体幹が協力してスムーズに転がるように動きます。ところが足首や膝、ももの前側が固まったままだと、下半身がうまく転がらず最後を腰だけで受け止める形になりがちで、この「最後のひとかかり」が寝返りや朝の起き上がり時のこわさやイヤな突っ張り感につながります。
足首・膝・ももの前側から順番にゆるめていくケア
Paniではまず足首まわりの詰まり感やねじれをチェックし、丁寧にほどいていきます。足首がスムーズに動き出すだけでも寝返りの小さなきっかけはつくりやすくなります。次に膝〜すねのライン、ももの前側の張りをタイ式の圧とストレッチでゆるめ、下半身全体が「転がりやすい状態」に近づくよう整えます。足首・膝・ももの前がつながって動くようになると、寝返りや起き上がりのときに腰一箇所に集中していた負担が下半身全体に分散しやすくなります。そのうえで必要に応じて股関節や腰まわりのこわばりにもゆっくりアプローチし、「腰だけで踏ん張らなくていい動き方」をからだに思い出してもらうイメージです。
凝りの「後片付け」と、不安をほどくサポート
ギックリ腰のあとに残るのは痛みだけでなく、「また同じことが起こるかも」という不安であることも多いです。その不安があるからこそ動きが余計に固まり、腰まわりがいつも力んだ状態になってしまいます。本来は、ギックリ腰のあとに残った凝りや不具合に対してきちんと「後片付け」をしてあげることが大切だと感じています。当店では、その日の調子やこわさの出方を確認しながら、無理のない範囲で足首〜膝〜ももの前側、股関節〜腰へと順番に触れていきます。がまんして急に動かすのではなく、「このくらいなら大丈夫」「ここまでなら安心して動ける」という感覚を一緒に探していくイメージです。「ギックリ腰以来、
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
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夏の冷えだるさは足首から タイ式ストレッチで巡りを整える| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
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