Pani-マッサージ治療院-
Paniタイ式マッサージです。今日は、左右の視力差や「つい同じ方向ばかり見てしまう姿勢」と、首・頭のねじれ、なかなか取れない頭痛や肩こりとの関係についてお話しします。
視力差から始まる、首のかすかな傾きと頭蓋骨のねじれ
左右の視力に大きな差がある方は、無意識に「よく見えるほうの目」で見ようとして、首がほんの少しだけ同じ方向に傾きやすくなります。そのわずかな傾きが長く続くことで、首の付け根や頭蓋骨に地味なねじれがたまっていき、〈首肩がいつもしんどい〉〈肩が盛り上がって見える〉〈左右どちらかの耳の後ろが痛い〉〈後頭骨と首の付け根が凝る〉といった不調につながることがあります。
はじめはご本人も視力や姿勢との関係には気付いておらず、「首と肩がずっと重い」「施術直後はマシになるのに、次に来るときにはまた元通り」という形で現れることが多い印象です。
まず全体の土台と脊柱のねじれを整えてから、頭へ
こうした方のケアでは、いきなり首や頭だけを強く触るのではなく、いつも通り股関節まわりから土台を整えることから始めます。股関節〜骨盤の動きや左右差を見ながら、タイ式のストレッチと圧で下半身と背面をゆるめていくと、脊柱(背骨)に現れているねじれのパターンがだんだん浮かび上がってきます。
脊柱のねじれを丁寧にほどいたうえで最後に頭に触れると、後頭骨のねじれや、首の付け根まわりの固さが「やっぱり強く出ているな」と感じることが少なくありません。そのうえで、お話をしていると「そういえば、あの趣味のときはいつも同じ方向を見ている」「あの席に座ると必ずこっち側だけ向いている」といったクセが、世間話の中から見えてくることが多いです。
原因が分かるだけで、不安は小さくできる
お伝えしたいのは、「その姿勢はもうやめてください」と我慢をお願いすることではありません。原因不明のつらさが続くときが、一番不安が大きくなります。だからこそ、「この遊びやお出かけのときは、同じ方向を見続けるから首肩がしんどくなりやすいんだな」と知っておくことが大事だと感じています。
たとえば、「この予定のあとは首肩がこりやすいから、数日内に一度からだを整えておこう」と、自分なりのペースでケアのタイミングを決めておく。そうすることで、つらさそのものだけでなく、「また原因不明でしんどくなるかも」という不安も、少し小さくしていけます。好きなことを思いきり楽しむための準備として、マッサージをうまく使っていただけたらうれしいです。
Paniのコンセプトは、「ココロと身体に少しの遊びを♪」。視力差や姿勢のクセも含めて、自分の傾向を知りながら、無理なく遊びとケアのバランスをとっていけるような場でありたいと思っています。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
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8月ご予約可能日🌻| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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