Pani-マッサージ治療院-
急性期には、安心と安全を最優先。
Paniタイ式マッサージです。今回は、「ヘルニアと診断されたけれど、マッサージを受けても大丈夫?」と不安をお持ちの方へ、当店での考え方とケアの進め方をお伝えします。
まずは診断内容と今の状態を一緒に整理します
ご来店時には、いきなり腰に触るのではなく、カウンセリングで今までの経過を丁寧にお聞きするところから始めます。手術をしたのか・していないのか、いつ頃ヘルニアと診断されたのか、腰椎のどのあたりと言われたのか(L4〜L5など)、どの動きでしびれや痛みが出るのかも確認していきます。
診断を受けてすぐや、痛みが強い急性期と思われるタイミングでは、腰部への強い垂直圧や、勢いよく動かすような刺激はなるべく行いません。無理をせず、今できる範囲での安全なケアにしぼっていきます。
急性期は「ヘルニアそのもの」ではなく、しびれを手伝っている場所へ
ヘルニアが原因の症状だからといって、必ずしもヘルニアが出ている部分を直接さわらないといけないわけではないと考えています。特に急性期は、腰そのものを攻めるよりも、しびれや痛みを助長している可能性がある、臀部〜下肢の筋肉の強い緊張をていねいにゆるめていくことを大切にしています。
しびれが出ている側の足首・ふくらはぎ・もも裏・お尻まわりなどを確認し、筋肉の過緊張や、関節のかみ合わせの不具合がどれくらい影響していそうかを見ていきます。ヘルニア部分にはそっと距離を取りつつ、まわりの負担を減らすことで、しびれや重だるさが和らぐケースも少なくありません。
慢性的な状態では、土台から「これ以上ひどくしない」調整を
時間がたって痛みが落ち着いてきた慢性的な時期では、いきなり強いことをするのではなく、骨盤や股関節などの土台から少しずつ整えていくことを意識しています。長く続いた緊張や姿勢のクセで、腰にだけ負担が集中しないように、足首〜膝〜股関節〜背骨の流れをタイ式ストレッチでゆるめながら、「からだ全体で支え合う」方向へ誘導していきます。
ヘルニアそのものを治す施術ではありませんが、土台を整えていくことで、「これ以上つらくならないようにしていくための調整」という選択肢を持っていただけたらと思っています。診断名だけにとらわれすぎず、しびれの場所や動き方のクセも一緒に確認しながら、そのときの状態に合わせた無理のないケアをご提案していきます。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
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