Pani-マッサージ治療院-
Paniタイ式マッサージです。今日は、いつもはメンテナンスで通ってくださっている方が、趣味のスポーツをがんばったあとに急に「肩が上がらない」「寝ていても痛くて仕方ない」「着替えるのも一苦労」という状態になったケースについてお話しします。
調子が良かったあとの「がんばりすぎ」から一気に悪化
この方は、金曜までは比較的調子が良く、「からだが動くから大丈夫」と感じておられました。そこで趣味のスポーツをしっかり頑張ったあと、土曜の練習を終えた夜に、一気に肩の痛みが強く出てきました。腕を動かすたびにズキッとした痛みが走り、寝返りや布団から起き上がる動きが怖くて、ゆっくりとしか動けない状態に。横向きになろうとしても、肩まわりがピリピリと主張してくるようなつらさが続いていました。
うつ伏せができない急性期は、横向きで首肩まわりを守るケアに
ご来店当日も、いつものようにうつ伏せでスタートしようとしましたが、痛みが強く、うつ伏せの姿勢を保てない状態でした。そのため、無理にいつもの流れを続けるのではなく、急きょ横向きでの施術に切り替え、首・肩まわりへの急性期のアプローチに変更しました。
横向きの体勢なら、痛みの強い側の肩を下敷きにせずに済み、腕の位置も細かく調整しやすくなります。首の付け根〜肩甲骨のまわりを、痛みの出ない範囲でそっと支えながら、呼吸がしやすくなる方向へ少しずつゆるめていきました。「ここまでなら動かしても大丈夫」「この角度はまだ怖い」など、その都度ご本人と確認しながら進めていきます。
寝返り・起き上がりの怖さは、守りながら少しずつほどいていく
こういった「がんばりすぎたあとに一気に悪化した肩」の場合、強く押したり、無理に大きく動かそうとすることは逆効果になることがあります。Paniでは、まずは痛みをこれ以上刺激しないよう守りながら、首・肩・肩甲骨まわりの緊張を少しずつほどくことを優先します。
寝返りや布団から起き上がる動きが怖いときは、首や肩だけでなく、肋骨まわりや背中・腰の連動も大きく関わっています。横向きでのケアを中心にしつつ、背中〜腰の張りも一緒にゆるめていくことで、「からだ全体で転がる」動きを取り戻しやすくしていきます。
「調子がいいから」とついスポーツや趣味をがんばったあとに、急に肩が上がらなくなったり、寝返りや起き上がりが怖くなってしまったときは、一度無理をせず、急性期用のアプローチでからだを守りながら整える時間をとってみてください。同じような状況の方には、そのときの状態に合わせて、うつ伏せにこだわらない姿勢でのケアをご提案していきます。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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