Pani-マッサージ治療院-
経験豊富な施術で確かな癒しを
Paniタイ式マッサージです。今日は「歩きすぎて、ふくらはぎや足裏・かかとがガチガチ」という方への、当店のタイ式アプローチについてお話しします。
かかとが痛くても、いきなり足裏だけを強く押さない理由
立っているだけでかかとが痛くなるほどお疲れの方は、足裏〜ふくらはぎがカチカチに固まり、「とにかくここをたくさん触ってほしい」「もっと強く押してほしい」と感じていることが多いです。
ですが、この段階でいきなり強い圧を入れてしまうと、筋繊維を余計に傷つけてしまい、あとからズキズキとした痛みが出るリスクもあります。表面の張りが強すぎると感覚が鈍くなり、「もっともっと」と刺激を求めやすくなるのも一因です。
股関節・お尻がゆるむと、かかとまで自然と動きが出てくる
当店では、かかとやふくらはぎの痛みがあっても、まず股関節やお尻まわりなど“土台”を先にゆるめることを大切にしています。
股関節まわりがカチッと固まっていると、その下にある膝〜ふくらはぎ〜足首〜かかとまで一本のラインで引っ張られたままになり、どれだけ足裏だけをほぐしても本当の意味でゆるみにくくなります。
タイ式のストレッチで股関節やお尻のねじれをじんわり整えていくと、足首まわりに少しずつ動きが出てきて、ふくらはぎやかかとの張りも自然とゆるみやすい状態に変わっていきます。そのうえで足裏やふくらはぎに触れることで、必要以上に強く押さなくても届きやすくなります。
「ちょうどいい圧」で、あとから痛くならない足ケアを
歩きすぎたあとの足は、がんばりすぎた筋肉たちが悲鳴をあげている状態です。「効いている感じ」を追いかけて強く押し続けるよりも、土台からゆるめて、ちょうどいい圧で全体の負担を抜いていくことが、あとから痛みを残さないケアにつながると考えています。
「ふくらはぎやかかとがパンパンでつらい」「強く押してほしい気もするけれど、あとで痛くなるのは心配」という方は、一度ご相談ください。今の状態をうかがいながら、股関節〜お尻〜足首〜足裏までの流れを見て、その方に合ったペースと圧で整えるタイ式ケアをご提案いたします。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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