Pani-マッサージ治療院-
筋肉と骨格の専門家による治療
Paniタイ式マッサージです。「肩こりがひどいから肩甲骨はがしを受けてみたけれど、思ったほどスッキリしない」「一時的には軽いけれど、腕の上がりにくさは残ったまま」というお声を伺うことがあります。
今日は、そうしたときに背景で何が起きていることが多いのかを、お話ししてみます。
肩甲骨は動いているのに、実は「肩甲骨が動いていない」状態
一見すると、肩甲骨まわりの筋肉がほぐれていて、「肩甲骨はちゃんと剥がれてますよ」と言われる方でも、実際には棘上筋やローテーターカフ(肩の深い筋肉)まわりがガチッと固まったままになっていることがあります。
この深いところが固まったままだと、表面では肩甲骨がスルスル動いているように見えても、肩甲骨そのものの可動域はそれほど出ていないことがあります。その結果として、「肩甲骨はよく動いているはずなのに、腕を最後まで上げようとするとどこかで引っかかる」「途中から怖さや詰まり感が出てくる」という状態になりやすくなります。
首ばかり触るほど、首の前が固まってしまう悪循環
腕が上がりにくい・肩こりがつらいとき、つい首まわりを集中的にほぐしたくなりますが、棘上筋やローテーターカフが固まったまま首だけを触りにいくと、別のしんどさにつながることがあります。
肩甲骨の動きが十分でない状態で首にアプローチを重ねると、首の前側(斜角筋まわりなど)に余計な緊張がたまりやすくなる方が多いです。「首をたくさんほぐしてもらっているのに、首の前のほうがガチガチ」「あごを引きにくい・のどのあたりがいつも張っている」という感覚が出ているときは、このパターンが隠れているかもしれません。
Paniでは、肩甲骨+ローテーターカフ+首のつながりで見る
当店では、「肩甲骨が剥がれているかどうか」だけで判断するのではなく、棘上筋やローテーターカフを含めた肩の深いところのこわばりと、首の前後のバランスをあわせて確認していきます。
まずは腕を上げたときの引っかかり方を一緒に確認しながら、肩甲骨の動きとローテーターカフまわりの固さをタイ式ストレッチや圧でていねいにゆるめ、そのうえで首まわりに触れていきます。肩の深いところと肩甲骨の動きが整ってくると、首の前側だけが頑張りすぎる状態が少しずつ手放されていきます。
「肩甲骨はがしをしてもスッキリしきらない」「首や肩をたくさんもんでも楽になりきらない」という方は、肩甲骨だけでなく、ローテーターカフや首の前後のバランスも含めて全体として見直していくケアを、一緒に組み立てていけたらと思います。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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