Pani-マッサージ治療院-
腰にかかる負担
Paniタイ式マッサージです。今日は、ソファや車のシートから立ち上がるときに「ピキッときそうで怖い」と感じる方へ、椅子の形と座り方がギックリ腰を引き寄せやすい理由をお話しします。
ふかふかの座面+倒れた背もたれがつくる「寝ぐせ座り」
背もたれが少し倒れていて、座面がやわらかいソファや車のシートでは、気付かないうちに骨盤ごと後ろに倒れて、背もたれにもたれかかる姿勢になりやすくなります。いわゆる「寝ぐせ座り」の状態です。
骨盤が後ろに倒れたまま長時間座っていると、お尻の奥(仙骨まわり)や腰の付け根がジワジワと引き伸ばされ続けることになります。一見ラクに感じても、実は腰まわりの靭帯や深い筋肉にとっては、「ずっと軽くストレッチをかけられっぱなし」のような状態です。
立ち上がる一瞬にだけ、腰に全部の負担がかかる理由
この寝ぐせ座りのまま立ち上がろうとすると、まずは丸まった骨盤と背中を、一気に起こす動きが必要になります。ところが、もも裏やお腹・股関節まわりが十分に働けない状態だと、その「起き上がり」の力をほぼ腰ひとりで受け止める形になってしまいます。
ソファやシートがやわらかいほど、沈み込んだところからの「よいしょ」の一押しが大きくなり、その一瞬にだけグッと強い負担が腰に集中しやすくなります。これが、「ピキッときそう」「立ち上がる瞬間だけ怖い」という感覚の正体だと感じています。
腰だけを責めず、骨盤まわりと股関節の土台から整える
Paniでは、こうした「ソファや車のシートからの立ち上がりが怖い」方のケアでは、いきなり腰だけを強く触るのではなく、骨盤まわりと股関節の土台づくりから始めます。
もも裏やお尻の奥、股関節の前側をタイ式ストレッチと圧でゆるめていき、骨盤が前後にスッと転がりやすい状態をつくってから、腰まわりのこわばりへ。土台が整ってくると、立ち上がるときの動きも「腰だけで起きる」のではなく、足〜骨盤〜体幹が協力してくれるようになっていきます。
「ソファや車から立ち上がる瞬間が一番こわい」「長時間座ったあとだけ腰が不安」という方は、座り方のクセと骨盤まわりの緊張を、一度ご一緒に見直してみませんか。寝ぐせ座りで頑張ってきた腰を責めすぎず、土台からそっと立て直すお手伝いができればうれしいです。
事前予約制(前日までの予約が確実)
不定休
| 名称 | Pani-マッサージ治療院- |
|---|---|
| フリガナ | パニーマッサージチリョウインー |
| 住所 | 596-0101 岸和田市包近町317-28 |
| 電話番号 | 070-8563-5506 ※予約、お問い合わせ専用電話です、営業電話はご遠慮ください。 |
| 営業時間 |
事前予約制(前日までの予約が確実) |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年08月25日 |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/pani_thaimassage_/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/Nv4kLfU |
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